事業案内

サイロ事業

事業案内:サイロ事業

搬入・保管・搬出 三位一体

“Auto Mation化によるスムースかつスピーディーな原料供給”

サイロとは?

サイロは、通常は穀物や飼料を貯蔵するための大型の垂直な貯蔵庫です。円筒形で高い形状をしており、内部には穀物を保管するためのスペースがあります。
穀物サイロは気密性に優れ、貯蔵された穀物の品質を維持するために設計されています。これにより、収穫期に生産された穀物を長期間保存でき、需要がある時に利用できます。
また、サイロは他の物資や原料の貯蔵にも応用され、工業や物流分野で使用されています。

主な取扱品目

日本サイロで取り扱っている主な品種を用途別にご紹介します。

食品用途・飼料用途​

飼料用途​

発電燃料​

食生活の玄関口

搬入された穀物は、122本・計135,000屯の大規模な収容力を誇るサイロへ。
3基のニューマチックアンローダーにより大量搬入が可能となっています。

  • 本船荷役
    本船荷役

    最大7万トン級の本船によって運ばれてきた穀物を当社のサイロへ搬入します。また、各地のメーカー向けに積み替えも行います。

  • 吸い揚げ
    吸い揚げ

    公称能力1基400t/hのニューマチックアンローダーにてスピーディな荷役を行います。

  • サイロ上
    サイロ上

    コンベアを通り、運ばれてきた貨物はここでサイロへと搬入されます。

  • 運転室
    運転室

    搬入、搬出の全てをコントロールしている場所です。オートメーション化により、最小限の労力での業務を可能にしています。

“海・陸一貫輸送体制”

本船から艀・内航船へ、サイロからトラック・艀・内航船へ、又、トラックからサイロへの搬入が可能。
トラック出庫は、カードシステムによるスムースな自動出庫を実現。

海・陸一貫輸送体制

海・陸一貫輸送のメリット

“Safety Quality”

全穀物の目視検査、リアルタイムの穀温管理等、きめ細かな品質管理を実施。
「非遺伝子組み換え品」に対応すべく、残留防止装置を設定し、徹底した搬送機器のクリーニングを行い、異物の混入防止と清掃の省力化を実現しております。

  • 穀物検査風景
    穀物検査風景

    お預かりした貨物は、定期的な点検により品質の維持に努めております。

  • 穀温監視モニター
    穀温監視モニター

    全てのサイロビンに穀温計が設置されており、日々変化に注意して状態を監視しています。